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自己紹介

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はじめまして。坂本みちです。 2012年より菌とともだちという名前で発酵教室をはじめました。 2016年市青葉区にてゆたかな食堂開店。 屋号を変更しまして2024年現在は同場所でほろ馬車亭を営んでいます。 長野県にも、こみちキッチンという作業場と畑があり、こちらでもみなさまと発酵食品作りを楽しんでおります。 自然感の合う仲間や動物と、畑や、こうじや味噌や梅干し作りを楽しみつつ、飲食店や道の駅を一緒に営むことが今の夢です。 以下長いご紹介文となりますが、 せっかくクラスに足をお運びいただいたのに店主と相性が合わず居心地が悪いなどということがないよう、お客さまにご安心いただくために書かせていただきますね。お付き合いいただけましたら幸いです。 ○料理・発酵の道に至るまで ◆幼少期 そこら辺の草や木の実や木の枝をかじっていました。お花でつくる色水や、植物のたねを集めることも好きでした。 動物、植物、家や床やプールなどと一体化してよくお話していました。本が好きで図書館にいつもいました。盆暮れに帰る五島列島の大自然がバックボーンにあります。 農家家系&親の仕事の関係から料理界隈の人間関係に恵まれた為、幼少期から美味しいものをたくさん食べて育ちました。 一方、大変に過敏な気質、体質だった為、人と同じことができない生きづらさを感じていました。 幼少期より原理原則、本質的なことに興味がありました。率直に言って地獄としか言いようのないくらいの環境を生きる中でずっと光を探していました。 20代後半くらいに天地がひっくり変えるような体験をし、そこからこの発酵・料理の道がはじまりました。しっかりと自身に柱が立ったのがこの時です。 ◆日々生きる、について思うこと 絶体絶命のピンチの時、 すべて手放して透明な境地になると、いつでも大自然、あたたかな人、動物と、発酵と料理に助けられます。どんな時も必ず助けられてしまうのですね。 何か一つに究極まで集中をすると、とてつもないパワーが生まれることがあります。特別なことをすることはなく、今いる環境を精いっぱい生きているだけで変わるものだなぁ……経験から実感します。 淡々とした日常生活には現状突破の特異点がひそんでいます。 大地に足をつけてハートをひらいてこつこつといまを生きる。そこが王道であると私は思いますし、ほろ馬車亭を通してそれを表現しています。 トントンっとやさしく背中をたたく様なお料理を心がけています。 ◆経験した暮らしの中の奇跡について noteというサイトに奇想天外な実話を書いております(今から更新します)のでよろしければご覧になってみてください。 こういう裏話はほどんどシェアーしてきませんでしたが時期がきたと思います。必要な方に届き出会いたいと強く願っています。 ◆お料理や発酵を通してお伝えしたいこと 料理には経験、知識、分析力と技術が必要ですが、その中核に「愛」があることがとても大切です。自分中心ではなく全体の中心を抜き続けることができればすべてが活かされることになります。「愛」なんて断言していますが、私自身は悟ってるわけではありません。 ◆ご参加お待ちしております これからはじまる新しい時代をご一緒に楽しみたい方を募集します。真の健康を見抜き、安心の筋力を鍛えて、いつでも家族や友人が憩える和の場を引き込むごはんをつくりましょう。 非常に抽象的な自己紹介になりましたが、何を習えるのかは各募集中ページをご覧ください。 クラスは大人の家庭科クラブの様にほのぼの系ですのでご安心くださいね(笑) ご参加を心よりおまちしております。 どうぞよろしくお願いします。 ほろ馬車亭 坂本みち

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